Event schedule
2010.3.20(sat)
inout#5
start 22:00 〜 till 5:00
door 3000yen
lineup
■GUEST
SHACKLETON (SKULL DISCO / PERLON)
■DJ\\\\\\\'s
BANN (inout / continuous / headroom)
NAKASHIMA (inout)
USK (TERMINAL)
ANDOU (RAZOR SHARP)
ko-sburo (expressioners niwa-saki)
ishige (expressioners)
JULI (New Tamamiya)
RYO (Stillness Speaks)
■Pole Dancer
KURO
■Belly Dancer
AIRI (Shangri-La)
■Spatial Direction
YUKO KUSAKAWA
■SHACKLETON (SKULL DISCO / PERLON)
本名、SAM SHACKLETON。イギリス出身、現ドイツ、ベルリン在住。細分化・多様化と共に大量に生産・消費されるダンスミュージックのシーンにおいて、自身の音楽に対する明確なヴィジョンと突出したオリジナリティにより、何処にも属すことのない、正にジャンルレスな音楽を創造することの出来る稀有なアーティスト。独自の世界観を持つことで知られる[MORDANT MUSIC]のIAN HICKSにより見出され、シーンに登場した2004年、“interesting”なベースミュージックとパーカッションを組み合わせた音を指向していたSHACKLETONは、行きつけのレコード店で働いていたAPPLEBLIMが奇しくも自身の目指す音楽性と類似していることを知り、共に[SKULL DISCO]をスタートする。以降、SHACKLETONとAPPLEBLIMの楽曲を中心にリリースを重ねる他、RICARDO VILLALOBOS、T++、PEVERELIST、BADAWIら新旧を問わないリミキサー陣を起用するなど、レーベルはリリースごとに話題をさらい、今後の動向に大きな注目を集めていたが、SHACKLETONは次なる新境地を求め[SKULL DISCO]の休止を決定する。それ以降、少数のリミックス活動にとどまっていたが、2009年10月、突如ミニマルテクノ・ハウスシーンにおいて絶大な人気を誇るレーベル[PERLON]から3枚組の怪作『Three EPs』をリリース。曲中で使用されるパーカッション、そしてヴォイスはより洗練され、リズムはより複雑さを極めて尚、ダンスミュージックとして成立するという唯一無二の世界を提示してみせた。一連のリリースは結果としてダブステップというジャンルで括られることになったわけだが、SHACKLETONは自身の音楽を特定のジャンル内で捉えるのではなく、単純に自身が面白いと思う音楽をやっているだけなのだと語る。3月20日(土)、この言葉の真意をぜひ現場で確かめて頂きたい。
■Yuko Kusakawa
Lampyris名義でFUJIROCKオレンジコートのゲートデコレーション、トヨタロックフェスティバルのステージ演出から野外〜クラブ、ライブハウスまで各地の音楽イベントやホームパーティーを演出。ストレッチクロスやアクリル等、様々なファブリックを利用して会場に幾何学オブジェクトを出現させる。
emeralda
Postal code 500-8833
Hikari Bld 3F/4F 2-8 Kanda GIFU
Tel / 058-263-7132
Mail / info@emeralda.jp
Web / http://www.emeralda.jp





